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topimage

2019-12

 - 2012.03.05 Mon

IMG_1077.jpg

たしか、どこかの牧師さんが言ってた。
恐怖が扉を叩いたら、その扉を開けたらいいんだってさ。
開けてみたら、恐怖なんてものはどこかに行ってしまっているんだとか。

つまり、扉で仕切られているが故に、恐怖を自分自身で作り出すということだろうか。
自分自身で作り出した恐怖の為に、鍵をかけたりするんだろうか。

行き来ができないようにしてしまうのは、自分自身ということか。

本来、扉なんてものは鍵なんかかかってなくて、いつでもオープン可能なものなんじゃないかな。
扉を開けてしまえば、あっちとこっちがつながって、世界は広くなる。

世界を狭くしてしまうのは、自分自身ということか。

「どの扉を選んでも、最悪な選択でしかない気がする。だから、選ばない」
そう言い切った友人は、開けるべき扉が目の前に見えていたということなんだろうな。

でも、人間っていうのは臆病にできていて。
恐怖がノックする扉を開けるには、並々ならぬ勇気がいるわけで。

私は、友人に何も言えなかった。

鍵の開いた扉を見つけて写真を撮りながら、そんな、ちょっと昔の事を思い出したりしてた。

未だに、何を言えば良かったのかは分からないままだけど。

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● COMMENT ●

立て続けにすみません(^_^;

案ずるより、ということでしょうか。
私は以前に「今した選択は、すべて正しい」という言葉を聞いてから
何か迷った時には、そう思うようにしています。
たとえ自分の作った怯えに負けてした選択であっても
それは間違いではないという言い訳ですね(^_^;

でも、恐怖のノックした扉を開けることができたら
そのご褒美に、広い世界を手に入れられるんですね。
なかなか勇気のいることです(*^_^*)

shiratamaさんへ

こんばんは。

「今した選択は、全て正しい」ですか。
そう思えることも、強さですよね。

私はこの牧師さんの話を聞いたとき、「まぁ、そうだろうけどさ」としか思えませんでした。
だって、ノックしてるのが「恐怖」であるという確証が持てないから、開けられないんだよ、と。
「恐怖」という枠に入った、「危機」や「悪意」であった場合、開けたらどうなるの?
と、ひねくれて考えることしかできなかったんです。

でも、それも何か選択をしては後悔をしている、自分自身への言い訳なんですよね。

「今した選択は、全て正しい」
そう思える強さを持ちたいと思いました!


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